

本やセミナーなどで「自分の英語を録音しておいて、それを聞きながらイントネーションや発音などを修正していく」ことが、 英語の上達に有効であることが紹介されています。 私は実際にNHK講座のテキストを音読して、MDに録音してみました。
そして自分の声を聞いて、それはもう失望しました。
イントネーションは無茶苦茶、アクセントのない平坦なしゃべり方、日本語の発音そのままのカタカナ英語、 本物の「英語」との差はあまりにも大きいものに感じました。
いったいどうやってこんな英語とかけ離れた代物を修正するのか? どこから手をつけたらいいのかさっぱり道筋が立ちません。
CD付教本はお手本にはなりますが、どこをどう直せばいいのかまでは 教えてくれません。
「自分の発音を見てくれて、的確なアドバイスをしてくれる人」がいてコーチしてくれたならどれだけいいか。 私は幸運にもその学校を見つけることができました。
E-waveはまさにそういう役割を果たしてくれています。 L,R,W,TH,A,Iの発音をはじめ、勉強になったことが多々あります。
特に「L」の音に関しては、今までは舌を上げると同時にあごが閉じてしまい音にならなかったのですが、 レッスンを通してきちんと音が出るようになってきました。
だんだん英語を発声することが気持ちよくなりつつあります。 もっときれいなスピーキングができるように今後も練習していきたいです。
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